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2015年10月12日

零と桐島

ちょっとしたきっかけで何年かぶりに観て、
ちょっと書いておきたいことがあったので書きに来てみた。

前に観たときよりも、単純に面白く感じたのが不思議だった。
うっかり一気に何話も何話も観てしまった。

零の頃の彼は丸いよねえ、ほんとに。
でも、そのふくよかさも若々しさと呼べばいいよ。

零(聖)という役。子供のように笑い(普段の彼のように)
感情のない目で見下し、慈悲深いとさえ思える微笑みを見せ。
演技のポテンシャルがはっきりと見える役。

そして桐島。何度観てもいいよね桐島。
そういえば桐島の安くんはいまはどうしているんだろう、と
本当に軽い気持ちで調べたところ、まさかと思うような文字が並んでいて。

一度だけ、ご本人にお会いしたことがあった。
仔と一緒だったので、仔の方にばかり気が行き、
ほとんど具体的なことは思い出せないけれど。

ただただ若すぎて。
昔の、桐島の映像を見ながら2015年6月のニュースを今頃知って。
つい数ヶ月前のことだったのに。

あれもこれも全部に同じだけの興味や熱情を注ぐことはできないけれど、
もう少しだけこの界隈のニュースを追いかけていれば、
もっと早く、せめてご冥福を祈ることはできたんだよなあと、
とても感傷めいた気持ちになってしまった。

いまは、、いまこの瞬間にいちばん見たい人や物を最優先に暮らしているけれど、
視野が狭まりすぎているのかもしれない。ちょっとだけ、そういうことを
思った日でした。

今頃だけれど、ご冥福をお祈りします。安くん。


posted by 87- YaNa - at 23:52| 台北 ☁| Comment(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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