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2011年01月30日

仔の話(草稿)

草稿始め
*気が向いたら仕上げる


あんな近くで顔を見たのは2回目で、でも目を合わせてピントもしっかり合ったのは初めてだったなあ。
頬がこけて痩せていて、目の下辺りに疲れがでていて、そのうえ自分より背の低い相手を見下ろす形になるせいか目があまりあいてないようにも見える。
思わず心配になり、ついでにふと冷静になり、大丈夫なのか?とばかりにがっつり目を見ると、うんうん、と小さく小さく二回頷いて両手をふんわり合わせてくれた。相変わらず小さい手。
イベント、大変なんじゃないか、疲れすぎてんじゃないか、大丈夫かと心配していたが…



ステージの仔は、ただただ輝いていたなあ。なんだか感動してしまった。さっき見たあの姿から、こうなるのかと。

『我不是F4』でステージ端まで歩き、下に降りる階段に座って目を閉じて歌い上げる姿の完成度たるや、尋常じゃない。

今回、正直まつ毛までみえそうな近さでステージの仔が見えたので輝きもひとしおだったかもしれない。よかったなあ、今回会えてすごくよかった。

しかし『愛在愛ni』をあんなふうに歌うんだなあ。なにか目頭にきた。いろいろ思い出した。なんだろ。この歌をこんなふうに歌うくらい時間は過ぎたのかとか。自分もいい歳になったなあとか。

私はぶれない役者仔迷なんで、仔が役者を続けてさえくれればほかにあまり望みはないが(例えばコンサートがなくても全く不満はないが)、あれだけ歌えるのだから、そりゃ可能ならばもちろんコンサートも考えてくれたら嬉しいなあ。才能って素晴らしいな。



そして久々に、よい感じの現役仔迷さんと知り合い話ができ楽しかった。間もなく発売の黒&白の続きも見たいが、偉易がまた見たくなったなあ。


草稿終わり
posted by 87- YaNa - at 23:59| 台北 🌁| memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする