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2008年11月01日

【後編】■F4 JAPAN TOUR 2008 ツアーファイナル混沌編■

【後編】■F4 JAPAN TOUR 2008 ツアーファイナル混沌編■

別途の塊。
編集ゼロの内臓的メモ状態編。
間違い勘違いも整理前なのでご愛嬌?

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ファイナルは念願の南東。

バルーンが膨らみ、ステージスタッフがひもを引っ張ると
ふわりと上から解けるようにバルーンが割れて、
あの真っ青なブルーの頭髪が現れる。

右手を大きく上から、
左手は下からそれに合わせるように
縦方向に大きな手拍子。
足は前後に大きく開いて踏ん張ってる。

左足、はい次は右足、の繰り返しステップでダンス。

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ケンちゃーん、どこー?
ジェリー?

ベイビーガール
ボーイではないよ、でも「あたし」なヴァネ

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汗だくでゴージャスなダンス

ふふんと口の端をゆがめて笑う様子
両隣のダンサーを順に眺めて正面に向き直り、また、にやり。

ガタイと顔の割にずいぶん短い指と小さな手のひらを
小指から人差し指にかけて順に折り畳んで繰り返し
「come on , come on」と滑らかに動かす様子

プロモーションビデオかなにかのワンシーンのよう

役者・仔迷、たまらんのです

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「もう一回、もう一回、超速い!」

ラブラブウェーブのくだり、大画面に仔のアップ。

そのアップの表情は、一瞬ぼーっとしてどこにも
焦点があっていなくて(笑)、とてもコンサ真っ最中とは
思えない油断っぷり。

その顔をアップで抜かれる。
スクリーンには精魂尽き果て顔。
それに気付いて「は!」っとする仔。

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東のステージ、高いところで
ケンの「I have a music(このセリフが出るまでの流れは
最高だった。今日でファイナル、でも、僕には音楽がある。
おもわず、うわー、かっこいーなあ、、、と呟いてしまったよ)」
に合わせて、腕でリズムをとる仔のシルエット。

そこから間髪いれずに曲がはじまる

右腕を高く上げている

「一緒に歌いましょう」と言った気がする

センターステージの高い場所から

「Song for you 日本の皆さん」

そういった。くっそお、もう前がかすんでいる。
目を閉じたら見えないし、でも水が流れててどーしようもないし。
ちくしょう。

I love YouからWherever You Areに戻るところが
もうたまらんのです。だだだだだ、、、っと音楽が
盛り上がって、すごいところに着地する。

僕らを隔てている、、
ちくしょう。

なんて歌詞なんだ。

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兄ちゃんの「あなたたちです」がまた、
くっそう、、、スターだぜ。
生まれついてのスターなんだよ。この人は。

もうそこにいるだけでいい。

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バンドたちとからみ

せーの!

ドガ!

ヴァネの「Do It」や「Never Let、、」など
とにかくすばらしい

ケンのしょみよら!ららら!タップ!

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偽スーイーホアは、真スーイーホアに手をとられ
くるりくるりとその手をくぐってダンス

流星雨のハモリが決まって、
兄ちゃんはありえないくらいひざと右腕を動かして
ガッツポーズ!ヴァネとひしっと抱き合う

半端な金黒髪のTETSUさんが最後ステージの輪にまじり
みんなとハグして大喜び。仔ががっつり抱き合っていた。

最後、深く挨拶。深く深く挨拶。
その指先がステージ下に消えるまで凝視。

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アンコールを求める迷たちの声は
どこまでも続くように思えたが
くどいほどのアナウンス

女性の声から男性の声へ

もう出てこないよ、と釘を刺す

でも、会場のすさまじい拍手と声援は
最後に少し寂しさを残したけれど、
その様子をとりつづけるビデオカメラには
どう映っていたのか、ステージを去った
彼らにどう届いたか

それを思えば、さびしくなんかないよね

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最後の写真(10/19更新)は、ホールから出て行く人々の波。

夢の跡。

すべての力が抜けて、新幹線ではようやく力尽きるように
眠ることができた。

大阪に行くまで、そして大阪にいる間、
とにかく睡眠不足の日々だった。
楽しかったな。終わってしまう寂しさも混じりつつ。

ときどき途中の駅で目が覚める。また眠りにおちる前に
コンサを最初から思い出す一人遊びをしていた。

途中まで思い出して、ねる。
起きたらまた最初から思い出して、ねる。
途中で起きて、また思い出して、ねる。

そうやってふわふわと思い出しながら東京まで。

全部覚えていた。
こまかいことを録画するように記憶することはできないが
ああなってこうなって、を思い出せるように
記憶鮮明なうちに練習しているみたいだった。

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やっぱり、書いておかないと。

記憶は絶対に薄れてしまうし、
今後何らかの映像作品として(もしくは違法動画にて)
あとあと見ることができたとしても
それは自分の記憶とは違うもの。

自分の記憶は自分だけのもの。

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いつかは君のこと何も感じなくなるのかな?
いつかは君たちのこと何も感じなくなるのかな?

なるかもしれないね。好きだとも、嫌いだとも、
君のことや、君たちのことを、
何とも思わなくなる日がくるかもしれない。

でも、その日は、これから先の長い間もずっと
この心には訪れないかもしれない。

なぜこんなに好きなのか。

無粋な理由など要らないか。

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10/22深夜

怒濤の日々。
呆れるほど忙しい。

ものをつくり、交渉し、人の悩みをきき、
考えぬき、妥協し、こだわり、作業し、ものをつくり、、、

そういう時間の中で、
これが世に言う「夢のような出来事」だったのだなと
ふと屋上で煙草を吸いながら思う。

あれからほんの数日。

目が覚めるような青い髪は黒くなっていた。

嗚呼、いよいよ魔法がとけたようだ、と思った。

でも、ビデオメッセージの仔がカメラに向かって指をさし、
満面の笑みで話しまくる様子を見ていると、4日目@武道館で
眉間に突き刺さった指先や、そのときの表情が
ありありと思い出されてなんだか説明のできない
気分になったりもする。

こうして少しずつでも書き留めておかないと。
覆水は盆にかえらないよ。ただただ忘れてしまう。

もうブログを勢いで楽しく更新する時期は過ぎたのに
いまだにときどき更新しているのは、
あとで自分で読み返して、ああ、あのときは
こうだったとニヤリとしたり、ああ、あの頃はと
ちょっと寂しくなったりするためなんだなあと思う。

なんでネットにさらしてるのかなと思うと、
やはり人が読む、という前提のほうが
物事整理して書き易いからなんでしょうな。そういう性分。

そして、たまたま読んだ他人の記憶の記録であっても
どこかしらきっと共有できるところもあるでしょう。

ここにきてる方々って、多かれ少なかれ
同じ穴の狢なんですから。

またいつかどこかで、狢が何千、何万と集まって
お祭り騒ぎしながら泣いたり笑ったりできますように。

願わくば、その輪の中心には彼ら4人がいますように。

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10/26深夜

ようやくコンサな日記を整理しはじめたが、
おそろしいほど長い。終わってみるとあっという間だったのに
あれもあった、これもあったと、最低限書いておこうと
思い始めて手を動かしはじめたら、こりゃ大変なことに、、
仕事でもこんな長モノは最近書いてないな。

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10/31深夜

ひとまずやるべきことはやった。
書くべきことは書いた。
あとで見直して、自分で自分を笑ってみたりしよう。

ついでに整理されてない書きっぱなしの
ファイナル後のメモもさらしておこう。
こういうの、隣にいた人が好きそうだし?(違うか(笑))

謝謝朋友。気持ち悪いカンジが実感できて楽しかった。
横浜のホテルは楽しかったな、工作してさ。
あなたが最後につくってきたボード、つーか、
夜なべして切り取ってはってた黄色と黒の
二文字は感動的だったよ。ホントに。

謝謝朋友ズ。スーがいなかったら、あなたたちとは
出会えなかったし、酒飲んで騒いだり、大阪いったり、
台湾いったり、ただ忘年会したり、そんなことも
なかったんだろうな。それって凄いことだなあと思うよ。

謝謝F4。

とにかく、あんたらが大好きだ。

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2008.10.31.87
posted by 87- YaNa - at 04:20| 台北 ☁| memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする